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やはり生方は癌だ

2010.03.27 Sat

生方幸夫民主党副幹事長の解任報道は、小沢一郎民主党幹事長と生方氏の会談で小沢氏が続投を提示し、生方氏もそれに応じたということで一応の決着が着いた。

元々、小沢氏は「そこまで(解任)する必要はないのではないか」という意向を持っていたとされ、むしろ解任を主張したのは高島筆頭副幹事長ら生方氏と一緒に仕事をしている幹事長室のメンバー達である。そして、先週末の状態で「週明けの役員会で話し合う」という話になっていた。しかし、いつの間にか「小沢が解任を決めた」という話になり、各社報道では「小沢氏の意向」「小沢独裁」「言論弾圧」などという間違った方向性の話が出ていて、大いに腹が立った。

(参考記事 : ダイヤモンドオンライン様内 上杉隆氏の記事  「生方副幹事長解任という“誤報”で得をしたのは誰か?」 )


私は先週の拙ブログで「生方氏解任は当然」という投稿をした。生方氏の組織の副幹事長としての姿勢に疑問を感じ、また人間性への疑問から意見を述べたのだが、小沢氏や執行部はもっと懐が深いようだ。内側に居させたほうが良いと判断したのだろう。これの何処が「小沢独裁」なのだろうか?今回の件はむしろ鳩山首相(代表)の意向が大きく働いているという。そうであればやはり、「小沢支配」はマスメディアが作り上げた虚構であると断言出来る。

小沢氏自身は生方の事などはっきりいってどうでも良いと思っているだろう。しかし、それでは困るのは当の生方本人とその背後に居る人たちだろう。小沢=悪のイメージを植え付けるためには、もっと民主党側と生方に揉めてもらわなければ困る。そこで生方に盛んにメディア出演をさせ、ネガティブキャンペーンを打たせているのだ。ただ、この生方、党の会議にもほとんど出ず、仕事もろくすっぽしていないようだ。そりゃ、同僚も怒るわけだ。さらに、もし言いたい事があるのならなぜ小沢氏と会った時にキチンと言わないのだろう。その時に要求を出来なかったのだろうか?

昨日、ラジオで生方氏と対談したジャーナリストの岩上安身氏は対談後、このように述べている。

以下、一部抜粋 

今回の騒動、くだらない、の一言です。もう少し中身のある返答が返ってくるのかと思いましたが。「小沢さん、だって立っちゃうんだもの」と言われたら、もう…

生方氏に怒るような気持ちはないけれど、ただただ「残念」な人、と思う。小沢氏は、「いやな感じのする「ワンマン上司」だろうが、1対1で話せないから、と言って、いきなり新聞記者に不満をぶちまける? 録音をとって、外部に流す? そういう人と、一緒に組んで仕事ができるだろうか?

もし、古巣の読売の社員として、ナベツネさんの独裁が気に食わないからと、同じことをするか、という問いかけは、見事にスルーされました。聞いていた方々は、気付かれただろうか? 生方氏が、小沢氏とナベツネ氏の権力のどちらを真に恐れているかを。小沢氏は怪物ではなく、叩きやすい手頃な人物。

手法だけでなく、動機も残念。党内で自由にものが言えないとか(言いたければ、言えばいい。殺されるわけでなし。言論の自由とは、もともと命がけのものだったはずだ)、党内事情優先の話で、国民生活や、重大な公益にかかわる話ではない。それを私が指摘するまで、ご本人が気づいていた節がない。

抜粋終わり


こんな人間が党や小沢氏に物申そうとしていたのか。情けない限りだ。国益を考えず、ヒーローにでもなったつもりで小沢批判を繰り返す。こんな人間が元読売の記者だというのだから読売新聞もたかが知れている。(記者の人全てが生方氏と同じだとはいわない。優秀な方も少々いらっしゃるが、その方が書く記事も社の方針で偏った報道記事しか世に出されないのだ。)

生方はやはり、国民の代弁者ではなくマスメディアと反小沢の代弁者だ。国のことなど何も考えていない。これを支持する民主党の耄碌黄門爺と七奉行、小宮山議員らも同じ。小沢一郎の居ない民主党に何が出来るのだろうか?自由党と合併する前の民主党や小沢氏が代表になる前の民主党を思い起こせば一目瞭然である。第二自民党となり、官僚や既得権に思いのままに操られるだけである。小沢一郎を攻撃することは、民主党を弱体化させ、ひいては政権を弱体化させることであることに気付けない民主党議員は、政権や党から去るべきである。






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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

コメント

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「閣僚は国務に専念を」 小沢氏 
まったくその通り。そうしないと小沢氏が政局に専念できないし・・・
http://inanna-search.net/index.php?cmd=cmt&cat=link&cnum=INA0000335811

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