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常軌を逸した特捜部の強制捜査

2010.01.13 Wed

<陸山会土地取引>
石川議員事務所や鹿島など捜索
東京地検


小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は13日、小沢氏の個人事務所(東京都港区)や陸山会事務所(同)、同党の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=の議員会館事務所(千代田区)を政治資金規正法違反(不記載)容疑で家宅捜索した。関係先として大手ゼネコン「鹿島」(港区)の本社なども捜索。04年10月の土地購入費に充てられた小沢氏の手持ち資金4億円の原資解明には強制捜査が不可欠と判断した。
(毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000052-mai-soci



ここより個人的感想


特捜部が暴走している。というか、追い詰められているのだろう。既に証拠が揃っていれば、一斉捜査などこの時期にするはずはない。正直、行き詰った末の強制捜査だろう。ただ、石川議員の事務所にまで強制捜査が入ったのは狂気の沙汰としか思えない。小沢氏の資金管理団体の問題の証拠が石川氏の事務所にあるはずが無いのは誰が考えたってわかる事だ。今日の石川氏の事情聴取で検察の望む証言が取れなかった腹いせだろう。また、鹿島にだけ捜査が入ったのにも疑問符が付く。多くのゼネコンが捜査の対象だったと報道されていたはずだが・・・。検察の面子を立てる為だけの強制捜査のような気がする。そもそも陸山会には既に一回捜査が入り、重要なものは全て押収されている。更なる強制捜査は不可解と言わざるを得ない。

小沢氏が事情聴取を拒否したせいで強制捜査に踏み切ったとの報道がほとんどだが、検察とマスゴミの小沢バッシングに他ならない。検察の異常な執念と意図を感じる。マスコミを使って小沢氏や民主党のバッシングを行い、世論を間違った方向に導こうとしている。国民はそんなにバカじゃない。民主党の代わりにどの党が政権を担うというのだろうか。今の国民は自民党など絶対に選択しない。そのことがまだ分からないのだろうか。

今日の大久保秘書の西松公判の報道を見ても、検察は追い込まれている。本来なら、今日のニュースは、この公判について詳しく報じられる筈だった。穿った見方かもしれないが、検察はこの公判の内容の報道をして欲しくなかったので、今日、強制捜査に踏み切ったのではないだろうか。しかも、今日の公判ではあの産経新聞までが「弁護人が反撃」という見出しの記事を出すくらい弁護人の健闘が目立った裁判だった。しかも、政治団体がダミーであったという認識はなかったと証言する西松の元幹部の発言もあり、小沢事務所主導で双方がダミーだと認識していた事件であるとする検察の主張が崩れ始めている。

もはや、筆者は勝負は決したとさえ感じている。元々、法に大きく触れるようなことは何一つ無い。また、報道の内容も当初の報道から段々ずれてきている。さらに、石川議員の検察への証言が当たり前のようにリークされ、ニュースで流されている。これは明確な守秘義務違反であり大きな犯罪である。この検察の大きな犯罪行為をマスコミが取り上げないことも大きな問題だ。

野党自民党はこの問題の追及に意気揚々としているが、何ともふざけた話だ。自分達のお仲間をよく見たほうがいい。検察はまず自民党、特に清和会の疑惑のある議員を捜査すべきだ。小沢氏の問題は最大で収支報告書の修正で済む問題。ゼネコンからの資金提供を受けたとの話は検察の妄言に過ぎない。説明責任があるのは小沢氏ではなく、嘘をつき続ける検察(特捜部)であり、それに加担するマスゴミである。








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テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

コメント

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今晩は

検察、マスコミは暴力団と同じ種類とはっきりしました。
拷問、強要などと同じ(より悪質でしょうね)としか言えない不当行為、不当行為から作り出された事柄には一片の正当性も意味もありません。

不当、異常、恐怖の検察主権マスコミ主権は絶対許してはいけません。

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