Homeスポンサー広告政治>「サンプロ」はまだ小泉竹中礼賛を続けるのか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「サンプロ」はまだ小泉竹中礼賛を続けるのか

2009.10.25 Sun

今放映中のテレビ朝日「サンデープロジェクト」がいつに無く酷い。小泉の亡霊はまだ生き続けている。

竹中と大塚内閣府副大臣が戦っていたが、田原はじめコメンテーターがほぼ全て竹中側であるいつになく酷い偏向ぶり。小泉偽改革の否定は、なぜこれほど困難なのだろうか。マスコミの小泉礼賛はいつまで続くのか。なぜ、亀井が出ないのだろうか。恐らく竹中が拒否したのだろう。榊原氏も中途半端でフォローが前半はほとんどなかった。田原は、一番の問題は斎藤氏の社長人事だという。確かに全て腑に落ちる人事では無いにせよ、それだけが問題ではない。国民生活がどうなるかといことだ。竹中のくだらない詭弁はもう聞き飽きた。大塚副大臣の「途中で居なくなったくせに・・・。」との反論は痛快であった。国民に、小泉改革礼賛・民主党ネガティブキャンペーンを見せるために、報道番組があるわけではないことにそろそろ気づいて欲しい。

竹中は日本の資産を国から売り払おうとした罪人だ。国会の参考人招致には一切応じないで、御用メディアで自分の持論が言えるときだけ意気揚々と登場してくる。昨日の「ウエークアップぷらす」もそうだったが、はっきり言って吐き気がする。御用メディアはいつまで竹中礼賛を続けるのだろう。民主党の味方をする必要は無いが、小泉否定をした時の政府に対する反応は、はっきりいって過剰なほどだと感じざるを得ない。「郵政人事」のみを批判するのならば分からなくは無いが、竹中の郵政政策への批判は当然だと思うが・・・。ここまで庇護するというのは、意図を感じる。「マスゴミ」といわれる由縁だろう。






banner_21.gif

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村






↑ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックお願いします。


FC2ブックマーク
スポンサーサイト

テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

コメント

*天網恢恢疎にして漏らさず

本当にひどい番組ですね。不快感を我慢しながら見てましたが大塚副大臣はところどころ竹中氏にちゃんと反論していてよかった。心の中で快哉を叫びました。あの竹中氏の超早口の詭弁に反射的に反論できる人がなかなかいないのでいつももどかしい思いでしたが。
ヒステリックなまでにワーワーと喚くような醜悪な司会者は他の方に代わっていただきたいものです。
悪い人たちが早くお縄頂戴となることを願っています。

*

国営化か民営化はっきりしないのはどっちだよ
自民党は民営化すると決めたんだよ。

*

ひどいのは大塚さんだったような。
天下りに対して「ビックリした」「でも、天下りじゃない」
「じゃあ、渡りか?」と大爆笑な受け答えでした。

*よかったね

サンプロは亡くなりました。
  
  祝祝祝!!  サンプロ放送打ち切り  祝祝祝!!

  田原総一朗は日曜にも~出てきません。よかった。

  日本全国思いは同じ。サンプロ極悪・最低・日本を破壊した
  自民党の賞賛番組。 消えてよかった。 バンザイ!!

コメント投稿

Private

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://turffan.blog54.fc2.com/tb.php/65-69e4aa32
この記事にトラックバックする(FC2ユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。