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亀井攻撃の為の偏向報道

2009.10.12 Mon

西松 逮捕の元幹部
自民時代、亀井氏側に献金
前社長は仙谷氏に



西松建設の裏金持ち込みやダミー献金など一連の事件で東京地検特捜部に逮捕された西松関係者3人が、亀井静香金融・郵政担当相側に個人献金していたことが11日、産経新聞の調べで分かった。一連の事件で引責辞任した西松の前社長が、仙谷由人行政刷新担当相側に個人献金していたことも判明。ダミー団体や下請け企業、子会社などを使って違法・脱法献金を繰り返していたとされる西松と、鳩山内閣の主要閣僚との政治献金を通じた新たな接点が浮上した形だ。(調査報道班)
(産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091012-00000055-san-soci



ここより個人的感想



はっきりいって、これは「献金問題」ではない。両者とも適法に処理されているものだ。仙石氏への経緯は正直が分からないが、亀井氏の件については明確ではないだろうか。明らかに亀井氏のイメージダウンを狙ってのものだろう。偏向産経は相変わらずだ。

西松は昔から、影響のありそうな人に献金を繰り返してきた。見返りを期待していたのだろうか、それともご挨拶のつもりだったのか分からない。おそらく要職にあった自民議員には形は様々にせよ、何らかの献金があったと推測される。その中で、当時要職(建設大臣・政調会長)にあった亀井氏であれば当然その対象になる。そこで幹部が献金。しかし、小額な上、平成12年以降献金が無いことをみれば、効果が無かったことは明らかだろう。ダミー団体を介しておらず、西松幹部のご挨拶的な意味合いが強いと推測される。しかも、適法に処理されているので、亀井氏サイドに問題は無い。くれると言う献金を断る政治家などいないだろう。亀井氏を攻撃する意図が明確になったというところだろう。(詳しくは本ブログ10/8「亀井静香が叩かれる訳は・・・」をご参照下さいhttp://turffan.blog54.fc2.com/blog-entry-60.html

まあ、こんなどうでもいい記事を、さも問題のように書き立てるのは、流石に偽右翼やネトウヨ・自民党の御用新聞である産経様らしい。しかも、現時点でこれは産経しか報道していない。ほかの新聞は問題にもならないとスルーしたのか、それとも誰かが産経のみに情報を流したのか、それは分からないが、後者であるならば、更なる背景に大きな疑念を持たざるをえない。

前述だが、亀井氏は現在、様々な既得権益を向こうに廻して戦っている。それで困る方々は大勢いる。誰の差し金なのか、興味は尽きない。亀井氏に今、頑張ってもらっては困る勢力・人物。そんな人は大勢居過ぎて特定するのは大変そうだ。







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テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済

コメント

*

 産経は、Wikipediaにあるように、戦後の日本が無批判に受け入れてきた民主主義・社会主義・進歩主義・平等主義に傾れてはならないと主張し、“このまま放置すれば日本精神の根幹を変えてしまい国の崩壊に繋がる”と訴えているようなとんでもない偏向新聞である。
 また、1958年の経営危機に際し、財界から全面支援を受けた財界の財界による財界のための新聞である。従業員を新聞労連から脱退させ、従わない者は容赦なくクビにする「レッド・パージ」により思想統制を行った。文鮮明氏との関係も深い。
 また、北朝鮮による拉致事件を報道した全国一般紙は産経だけであると豪語しているが、拉致問題が存在するという答弁を梶山静六国家公安委員長(当時)から引き出したのは共産党であり、産経の手柄であるかのように主張しているのは完全におかしい。

*

酷い民主党たたきが産経新聞を中心に起こっています。産経などは自民党政権が全ての基準ですから民主党がこれほどスピーディーにそして大胆に改革を行うとは思っていなかったなのではないのでしょうか。よって所詮改革など出来ないとして鷹揚に構えていた所、民主党の改革が速かったために慌てているのではないでしょうか。そのため前向きな改革であってもまともな論評をせずわざと問題点ばかりを煽るような報道をしています。ですが国民はバカではありませんから世論調査でも分かるとおり民主党がここまでやってくれていることに驚き支持をしているようです。産経の思惑には載っていないません。

そのため最後の手段して政策では批判できないために個人攻撃にシフトしているようです。相変わらずの偏向新聞ですがこのような態度で果たして国民の支持が得られのか疑問です。

*補足

turffanです。コメントを下さった方々、並びに本ブログをご覧いただいている方々、いつも有難うございます。

上の文章に付け加えるなら、例えば本件が問題であれば、二階氏が不起訴になり、森氏や多くの自民党議員に渡っているとされる遥かに多額の献金や諸々の資金はきちんと追求されて然るべきであると思います。その辺を偏向産経新聞はどのように考えているのでしょうか?甚だ疑問です。

いい加減意味のない好き嫌いだけの子供の駄々っ子のような偏向報道は慎むべきではないでしょうか。根拠の無い論説や記事は貴社の品位を著しく貶めるだけです。この姿勢を是正するのは、社内体質的に無理だとは思うので、マスメディアの世界から早々に退場されることを切に願います。

*

そしてまた、産経新聞はでたらめ記事をばらまいた。報道ではなく洗脳目的で書いたものと思わざるをえない。

「鳩山政権 “過去官僚”依存? 「政治主導」なのに政務三役2割がOB 
 脱官僚依存を訴えて発足した鳩山政権。各府省の大臣、副大臣、政務官の政務三役を中心にした政治主導をスローガンに掲げているが、首相官邸をはじめ、気が付けば政府の中枢を霞が関OBが占有している。果たして官僚の経験をいかして政治主導に反映できるか、それとも「官僚OBによる官僚支配」になるのか。(酒井充)」

それでは、官僚OB政務官が自民党政権のときより増えたのか?

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