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鳩山内閣の一番の敵はマスコミだ

2009.10.03 Sat

今日の読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」をご覧になった方はおられただろうか。亀井金融・郵政相が出演されていたが、報道番組としてあまりにも酷い内容だったので投稿させていただく。

議題のうち、特に「モラトリアム」「郵政」が酷かったのでクローズアップしていく。

「モラトリアム」では辛坊氏が激しく亀井氏の政策を批判。銀行出身で自民党政権下で内閣府政策統括官を務めた高橋進氏を中心にゲストコメンテーターたちと一緒に頭から亀井氏の話も聞かず、言いたいことだけ言って議論を打ち切った。

「郵政」はもっと酷かった。特に森本敏という自民党べったり御用評論家が偉そうに「民意に逆行する」「民営化でサービスは良くなった」とほざいて亀井大臣を攻撃。ただ、今までの自公政権の政策を
擁護するような発言に終始していた。もちろん亀井氏は猛反論していたが・・・。

もともとこの番組は親自民党のコメンテーターが多く、竹中平蔵もよく出演している。そして、司会の辛坊治郎氏はいうまでもなく有名な小泉礼賛者だ。森本氏も、元自衛官で元外務官僚、麻生政権で防衛相補佐官に就任したが、政権交代で就任わずか二ヶ月弱で辞任せざるを得なかった民主党に恨みのある人物だ。人物だ。高橋進氏は小泉・竹中政策のブレーン的存在。コメンテーターの質の偏りが酷すぎる。

もちろん、この「モラトリアム」と「郵政」については、様々な意見があってしかるべきだ。しかし、公正な状態での議論が前提である。最近は特に亀井批判すればよいという風潮がマスコミに出来上がっているような気がする。正しい根拠に基づく議論こそ国民が望んでいることであり、偏った世論の偽誘導は大罪である。

国民の信を受け発足した鳩山内閣に対して、既得権益のマスコミ・役人などが一斉に攻撃をし始めた。特に大手新聞・テレビの報道が酷い。腐りきったマスコミは国民の代弁者ではなく、既得権益の代弁者に成り果ててしまった。未だ数知れない自民党礼賛評論家がテレビやマスメディアの中でその活動をしている。国民は巧みな世論誘導に気を付けろ。中立な立場の報道を心から願っている。





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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

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