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国民の金という意識を持て

2009.09.30 Wed

民主5議員団体
クラブ、キャバクラ
…政治活動費で飲食


政権交代を受け、毎日新聞が要職に就いた民主党議員の政治資金を調べたところ、江田五月参院議長(岡山選挙区)=会派離脱中=や川端達夫文部科学相(衆院滋賀1区)ら5議員の政治団体が、女性従業員らに接客される「キャバクラ」などへの支払いを「政治活動費」として計上していたことが分かった。支出は03~07年に計500万円超。支出した政治団体には党本部からの寄付を主な収入源とする団体もあり、原資には国庫から支出される政党交付金が含まれ、使途の妥当性を巡って議論を呼びそうだ。
(毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090930-00000002-maip-pol



ここより個人的感想



2年以上前の事だが、今回の件はいくらなんでも、一般常識から感覚が法律的に問題なくても、倫理的に大きな問題があり、放置は出来ない。税金やそれに準じた資金をを使うということをもっと骨身に叩き込んで、今後活動して欲しい。もし、自分の渡した税金が、議員やその周辺の遊興費に使われたら普通は不快に思うという当たり前の思考が欠如しているのだったら、政治家として適当な人材ではないという事だ。国民は収入が減り続ける中、問答無用で給与から税金を天引きされ、また、確定申告などで貴重な時間を割いて国のため納税している事を忘れないで欲しい。

ただ、同時に自民党議員や前議員のほうも調べたほうがいいと思う。もっと沢山出てくると思いますよ。また、記者クラブ以外にも会見が開放され始めたので、既存各社とも一生懸命民主党の粗を探していますが、新旧お互いに切磋琢磨しようという姿勢は見えない。とことん腐っている姿勢だ。ジャーナリズム魂より記者クラブ死守の為、民主党に対してのネガティブキャンペーンは続くだろう。今回のような辛うじて正しい指摘なら問題ないが、わざと閣内不一致を煽ったり騒ぎ立てているマスコミが多すぎる。既存マスメディアの姿勢も今後注視してくべきだろう。







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