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まだ気付けない自民党

2009.09.15 Tue

河野、小野寺氏出馬を模索
谷垣氏、きょう正式表明
自民総裁選


自民党総裁選をめぐって14日、谷垣禎一元財務相の出馬表明を受け、同氏への対抗馬を擁立する動きが続いた。河野太郎、小野寺五典両衆院議員は出馬に意欲を示し、立候補に必要な20人の推薦人集めを本格化させた。谷垣氏は15日に党本部で記者会見し、出馬を正式表明する。

谷垣氏は14日夜のNKH番組で、派閥単位での推薦人集めは行わないとの考えを強調。その上で、「(推薦人確保の)めどはだんだんついている」と語った。

これに対し、河野氏は同日夜、都内のホテルで世耕弘成、山本一太両参院議員ら10人弱の中堅・若手議員と会談。この後、河野氏は記者団に「推薦人を集めて、立候補したい」と述べ、推薦人確保に全力を挙げる考えを強調した。陣営によると「既に18人は固まった」(中堅)としている。

また、小野寺氏を支持するグループ約10人も都内で対応を協議。席上、小野寺氏は「(総裁選に向けて)しっかりがんばりたい」と出馬に意欲を示した。会合後、菅原一秀衆院議員は記者団に対し、「推薦人は十数人(集まった)。20人まであと一歩だ」と述べた。 
(時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090915-00000003-jij-pol



ここより個人的感想




最早、谷垣総裁への出来レースになっている。森氏や青木氏などの実力者をはじめ川村官房長官や甘利行革担当相などの閣僚・ベテラン議員の多くが谷垣支持の方向で結束している模様だ。舛添氏や石原氏という有力候補を不出馬に追い込んでやりたい放題だ。これでは、今までの自民党と何ら変わらない。むしろ立候補者が少ない分酷くなっている。河野太郎氏や小野寺五典氏が必死に頑張っているようだが、老害達の壁は厚いだろう。対抗出来そうなのは石破農水相くらいしか思い浮かばない。

自民党議員や自民党員に問いたい。本当に「谷垣総裁」でいいのか?「解党的出直し」だと本当に思っているのだったら、小泉氏の亡霊「麻垣康三」を新総裁に選ぶ事は選挙での国民の意思を全く無視しているのと同じ事だし、止めたほうが良い。谷垣氏は自身を「捨て石」と例えた。しかし、谷垣氏を総裁にする事は、自民党全てを民主党への「捨て石」にすることと同義なのではないだろうか。こんな事では小沢幹事長率いる民主党に簡単に破壊されてしまうだろう。当然国民の理解も得られないし、選挙にも勝てないだろう。

自民党の老害たちは、自身の犯した過ちを繰り返そうとしている。これだけの結果になってもまだ気が付かないのか。野党になった今、「自戒」という言葉を胸に刻み、真摯に出直しを決意して欲しい。でなければ、自民再生の道は完全に閉ざされてしまうだろう。






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