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今週の政治雑感

2009.09.11 Fri

駐米大使、
米報道官の給油継続要請に不快感


藤崎一郎駐米大使は10日の記者会見で、米国防総省のモレル報道官が9日の記者会見でインド洋での日本の給油活動の継続を強く求めたことに関連し、「日本の国際貢献は日本が主体的に判断していく。米側もこれまでそれを十分尊重してきた」と述べ、不快感を示した。
(読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000328-yom-pol

個人的感想

まだ、政権も移行していないのに、早速国防筋は牽制してきた。民主党政権に対して少しでもプレッシャーをかけ、外交交渉のアドバンテージを取ろうとしている。その理由はオバマ-鳩山会談の前に民主党側を弱気にさせることにある。今、オバマ大統領はマスコミや共和党などから過剰に叩かれ、支持率低下の渦中にあるため、オバマが日本に対して甘い態度を取らないようにする為の牽制の意味のほうが強いだろう。国防筋はゲイツ長官を始めとし親共和党の人間が多い。日本政府は毅然とした態度でオバマ氏との会談に臨み、主張し話し合えばよい。産経新聞は「民主党にイエローカードが突き付けられた」と喜んで報道している。国益を損なう馬鹿な報道は慎むべきだ。





仙谷氏入閣へ、
前原氏も有力=衆院議長に横路氏
週内にも全閣僚内定・鳩山代表


民主党の鳩山由紀夫代表は10日、鳩山政権の16日発足に向け閣僚人事の調整を進めた。これまでの調整で、仙谷由人元政調会長の入閣が固まり、前原誠司副代表の入閣が有力となった。一方、衆院議長候補は横路孝弘前衆院副議長とすることが内定した。
鳩山氏は週内にもすべての閣僚の人選を終えたい考えで、既に入閣が内定した社民党の福島瑞穂党首を雇用担当相、国民新党の亀井静香代表を郵政事業を所管する総務相にそれぞれ起用することを軸に検討している。
(時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000199-jij-pol

個人的感想

小沢氏と距離のある人物は閣内へという事だろう。ただし、衆院議長と法務大臣だけは親小沢もしくは親鳩山の人物でなければならない。でなければ、自民党やその他反対勢力の懐柔を許す可能性が高い。議長は横路氏が適任だろう。前原氏は防衛相以外なら問題ないだろうが、総理の意向と違う発言をしないように十分注意すべきだ。ただし、仙石氏を絶対法務大臣にしてはならない。それは現鳩山-小沢体制崩壊への第一歩になる可能性がある。飛躍した話をすれば、検察の馬鹿な要求を呑み、小沢氏の冤罪での逮捕などの可能性もある。昔の自民党であったような話だ。絶対に避けるべきだ。連立がまとまった社民・国民新では、福島氏は雇用担当又は環境相、亀井氏は総務又は郵政担当相で問題ないだろう。




自民・古賀氏、派閥解消に反対=森、町村氏は「再生会議」に苦言

自民党古賀派の古賀誠会長は10日の派閥総会で、党内の一部中堅・若手が派閥解消や世代交代を求めていることに対し、「そんなことで自民党の再建ができるような簡単な状況ではない。今置かれている環境をしっかり守りつつ、いかに前進させるかという方が大事だ」と反対姿勢を示した。
また、町村派の町村信孝会長は同日の同派会合で、総裁選に向け党再生策の提言を検討している中堅・若手主導の「党再生会議」について、「機能がはっきりしない。新総裁を縛るようなことをしてはいけない」と批判した。
同派相談役の森喜朗元首相も、同会議が18日に中間報告をまとめることに関し、「再生会議は早く結論を出そうしているが、それでいいのか」と苦言を呈し、慎重に再建策を検討すべきだと強調した。
(時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000111-jij-pol

個人的感想

自民党は、選挙で負けた意味がまだ分かっていないようだ。自民党が選挙で大敗したまでは良かったが、必要な若手が落選し、老害ばかりが残ってしまった。この人達がでしゃばっているようでは党の再生などは有り得ない。若手への牽制など論外だ。これでは、再生する力も摘み取ってしまう。この老害たちは、まだ自分達の立場が分かっていない。今度、本当に国民からそっぽを向かれたら、存在そのものが消滅してしまうという現実を分かっている老害は何人居るのだろうか。一回解党して志ある人だけで新生自民党を作り直したほうが良い。
また、議事堂の控え室を渡さないとかどうでもいいことで抵抗するのは、みっともないから止めたほうが良い。自民党は旧態然としていることに国民が嫌になって大敗したのだから、全部捨てて一から出直さなければ、国民は認めないし、自民党の未来はない。






田中美絵子氏 
民主の“身体検査”すり抜け


コスプレ姿で風俗ライター、映画ではヌード公開…。バラエティー豊かな過去が、次々と明らかになった民主党の田中美絵子衆院議員(33)。出馬に際し党から受けた“身体検査”ではこれらの経歴を申告していなかったことが9日、分かった。関係者は「経歴については聞いたが“バイト”の中身までは分からなかった」と話している。党内では田中氏への同情論もあるが、小沢一郎代表代行は「小沢ガールズ」ら新人議員らに厳しい“かん口令”を敷いているという。
(スポーツ報知 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000022-sph-soci

個人的感想

こんなことはっきり言えばどうでもいいのだが、あまりに報道されているので一言言いたい。はっきり言って何が問題なのだろうか。三流マスコミ記者が面白がっているだけ。相手にする必要はない。まだまだ色々な報道が出ると思うが、気にする必要はない。今日は短大の旅行時にエジプトでピラミッドの立ち入り禁止区域に入って拘束された事があるという報道が載っている。責めている人達に問いたい。じゃあ、一々選挙公報に各候補者が些細な交通違反や罰金刑まで明示する義務があるのだろうか?自分のアルバイト暦や請け負った仕事の詳細まで明示しなければおかしいのか?そんな話は聴いた事がない。経歴詐称でもないし、問題の無い事だ。職業差別だし、田中氏の議員活動に関係ない過去のプライバシーにも関わる問題だ。田中氏は気にする必要はない。衆院議員としての職務を今後こなしていく事に専念すればよい。
まあ、小耳に挟んだ話だと、某氏が今回の選挙で大苦戦を強いられた事に大変ご立腹だそうだ。そこで、自分の息のかかったマスコミや組織を総動員して田中氏に対するバッシングを指示しているという噂がある。それに、反小沢の一部週刊誌や新聞社のご老人が協力しているとのこと。そんな裏もあって精力的に記者は田中氏ネタを漁っている訳だ。どこまで姑息で腐りきっているでしょうね。







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テーマ:政治・時事問題 - ジャンル:政治・経済

コメント

*オバマ大統領と聞いてやって来ました

オバマ大統領と聞いてやって来ました。
"歴史を知らない人間は人間ではない"(仏哲学者)
はじめまして、七生です。(*'-'*)
参考になれば、幸いです。
※反米じゃないです。
 
『原爆は何故落とされたのか』
日本人よ、何故 "Yes, we can." と言えるのだ!?

「原爆投下が終戦を早めた」という説は、
アメリカが原爆投下を正当化する為に、
今も言い張っているウソ話である。
「日本を降伏させるのに原爆投下は必要なかった」
という事実は、とっくに証明されているのだ。
それこそTBSの特番、
『"ヒロシマ"あの時、原爆投下は止められた』
でもやっていたほどの常識だ。
※(某キャスター氏のコメントは人間理解の浅薄さを証明する情けないものだったが。)
h→エッチttp://matodoga.blog24.fc2.com/blog-entry-195.html

「天皇の地位保全」の条項さえ出せば、
原爆を投下せずとも日本は降伏すると
米国務次官・グルーは何度も主張した。
しかし大統領トルーマンは、
ポツダム宣言の草案から
「天皇の地位保全」を認める条項を
あえて削除した。
トルーマンは原爆を投下するまで
日本を降伏させたくなかったのだ!

○莫大な費用をかけて作った原爆を、
 議会対策の為にも使わなければならなかった。
○ウラン濃縮型と、
 ルトニウム型の2種類の原爆を、
 黄色いサルの住む都市で実験使用して、
 その効果を確かめる必要があった。
○戦後の世界秩序を巡って、
 ソ連のスターリンに
 脅しをかけておく必要があった。

原爆投下は終戦を早める為に
実行されたのではない!
ルーズベルトの急死で、
たまたま大統領になってしまい、
「つぶれた田舎の雑貨屋のおやじ」と言われて
全米国民の溜息を浴びていた
ハリー・トルーマンは、
自分の強さを誇示する為に、
何が何でも虫けら同然の日本人の上に
原爆を落としたかったのだ。
トルーマンは原爆を2個落とし、
目的を達成したら、グルーの案に戻り、
「天皇の地位保全」を日本に伝えた。
結局はトルーマンの計画通りに進んだのだ。
グルーの努力は実を結ばなかった!

『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』
(草思社)の著者、鳥居氏によれば、
ルーズベルトは、日本との戦争が長引けば
中国が内戦になる可能性が高まると考え、
ドイツを降伏させたあと、
一日も早く日本を降伏させるために、
グルーを起用した。
ルーズベルトは「天皇の地位保全」を主張する
グルーに希望を託したのだ。
ところがルーズベルトの急死、
トルーマンの大統領就任によって、
グルーの対日政策は無視される。
日本を降伏させるわけにはいかなかったからだ!
原爆を落とすために!
 
日本が主体の正しい歴史を知るには
小林よしのり『戦争論』全3巻がおすすめです。

 
※ダニエル・エルズバーグ
元国防総省職員・平和運動家(米国)論文↓
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20090821150520891_ja
 
【いわゆる従軍慰安婦について】
☆小林よしのりvs上坂冬子(対談)
http://www.ianfu.net/opinion/vs.html
☆古森義久氏が“従軍”慰安婦問題で米メディアに真っ向から反論
(日本語字幕あり)
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=216887
 
☆--------------------------------------------☆
 
塩野七生『ローマ人への20の質問』より
Q:
憲法改正について、
もしもこの日本人にローマ人が助言を与えるとしたら、
どのように言うでしょうか。
 
A:
一部の日本人が主張するような、
普通の国になるための憲法改正ではなく、
普通の憲法にするための憲法改正を勧めるでしょう。
日本人は、ユダヤ教徒ではない。
日本国憲法は、神が人間に与えたものではありません。
ゆえにそれを死守するのは、自己矛盾以外のなにものでもない。
この自己矛盾から抜け出すのが、まずは先決されるべき課題ですね。
憲法改正には国会議員の三分の二の賛成を必要とし、
さらに国民投票で過半数を得る必要があると定めた第九十六条を、
国会の過半数さえ獲得すれば改正は可、とするように改めるのです。
これにも国会議員の三分の二の賛成と
国民投票での過半数が必要になるのは、もちろんのことです。
しかし、憲法改正条項である第九十六条の改正が成ってはじめて、
ユダヤ教徒でもない日本人が、
神が与えたわけでもない憲法にふれることさえ不可能という、
非論理的な自己矛盾から解放されることになる。
第九条を改めるか否かは、その後で議論さるべき問題と思います。

☆塩野七生が語った「アメリカなき後」の世界 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=2utTsXblu9w
 
~世界が平和でありますように~

*

政権交代ということでいろんな方面で動きがありますね。
みんなそれぞれ自分の利権を守るために必死ですね。
民主党にはそんなのに負けず、信念を貫き通して欲しいですね

*

小沢さんに違法行為があったなら、
逮捕されてほしいんですが。
一国民として。

大臣によってそんな大事なことが変わるようなら
それは問題ではないですか?

*

与謝野氏や自民党清和会系議員達の疑惑を追及してもらいたいですね、庶民の一人として。

現与党だから自民党の議員だから捜査が及ばないなんて
問題ですよね?

*亀井の反乱

v-115反改革派の亀井静香は連立政権の郵政・金融担当相となり日本を後退させる意気込み十分である。執念深い人物である。

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