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マスコミの小沢バッシングの理由は?

2009.09.08 Tue

相も変わらないマスコミの民主党小沢次期幹事長への「二重権力」報道だが、これには様々な理由がある。大きな理由は、9/4に書いた記事の通り(http://turffan.blog54.fc2.com/blog-entry-45.html)だが、その他大きな理由が推測出来る。

それは、小沢氏の秘書の裁判が秋に控えている事だ。それまでに出来るだけ小沢氏に対して悪い・黒いイメージを植えつけなければならない。そして、公判時の報道で「やっぱり悪い奴だった」という一大小沢バッシングを展開させ、成功させなければならない。国民から民主党と小沢を引き剥がすことが大きな目的で、もちろんそれは小沢氏と鳩山民主党がダメージを被る事に他ならないと考えているのだろう。

マスコミは今、小沢バッシングに必死だ。民主党の人事の報道のほぼ全てに「小沢氏との二重権力になるとの懸念もある。」と付け加えて報道している。自民党も自分達の身の程を弁えずに同じ事を言って、更に小沢氏の献金問題を国会で追及する構えを見せている。

何故、これ程までに小沢氏を失脚させたがっているのか。野党である自民党は当然の事だが、何故マスコミまでもと思われるのは当然だ。先述の記者クラブの話が主な原因なのだが、それ以上に重要なのは、某国の意思だという噂もある。小沢秘書の逮捕の直前、小沢氏は「某国の第七艦隊発言」をしている。これが直接の原因であるという報道もある。

考えてみれば、政治家の逮捕や秘書の逮捕・不祥事は圧倒的に旧経世会(旧田中・竹下派)が多い。ただ、同じように疑惑が上がっても逮捕される事は無いグループもある。何故か、それは親某国だからだ。田中角栄氏は米国を差し置き中東からエネルギーを確保した。それ以外にも某国債を買いたくないと発言したことが発覚した途端、派閥内の献金問題が大っぴらになったりしたり、ロシアと仲良くしたら外務省と自党の親某国派に嵌められて捕まったり、その数は限りない。これが事実であるかは不明であるが、筆者はあまりにも偶然が多すぎるのではないかと感じている。某国の小沢氏・民主党への牽制並びに親某国に寄れという圧力という想像も出来なくもない。

国民はマスゴミの報道を鵜呑みにしすぎず、少し冷めた目で見たほうが良い。それが正しいのか正しくないのかは国民一人一人が判断する事だ。勿論小沢氏は党内権力をある程度握っている。それは当然の事だ。権力の無い幹事長こそ党務を行う上で無意味だ。自民党では昔、豪腕といわれた幹事長は多く存在した。その人を中心に党が結束していた。小沢氏が鳩山氏に反旗を翻したり政策介入する意思さえなければ二重権力ではない。強大な結束した統治体制だ。小沢氏は以前の細川政権でそれをやって失敗している。同じ事はまず無いだろう。日本の与党第一党が安定する事は、民主党政権を選択した有権者の一人として考えれば、好ましい事ではないだろうか。






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