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自分の一票で、絶対に政権交代を実現させよう

2009.08.17 Mon

<衆院選>あす公示
1300人以上が立候補予定


第45回衆院選は18日公示され、30日の投開票に向けて12日間の選挙戦に入る。自民、公明両党の連立政権継続か、民主党を中心とする政権に交代するのかが焦点の政権選択選挙となる。マニフェスト(政権公約)に掲げた政策を実現するための財源や、消費税率引き上げを含む社会保障制度、外交・安全保障などを争点に、論戦が本格的にスタートする。
(毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000018-maiall-pol



ここより個人的意見


今回の選挙は政権党を選択する選挙だ。
マニフェスト・個々の政策はその付属品でしかない。

自公とマスコミが民主を攻撃する為に政策政策と言っているに過ぎない。
それであれば、政権与党の今までの政策をもっと責めて然るべきだろう。
有権者が選択すべきは、
「自公政権の存続」か「民主中心の新政権誕生」か、
この二者択一でしかありえない。


この数年、特に日本を危機的状況に追い込んできた自公政権に
もはや政権担当能力はない。
意味の不明な「責任力」という言葉をを振りかざすのであったら、
ここ数年の暴政・失政の責任をきちんと取り、
下野することこそが正しい「責任力」の示し方ではないだろうか。

前回の衆院選では多くの有権者が「郵政民営化」という目くらましに騙され、
正常な判断を失っていた。
少数の識者の反対意見はかき消され、
マスコミによる「煽動」で自公は大勝した。
それは大きな嘘だということにみんな気付いた。
もう騙されてはいけない。

必死に民主党ネガティブキャンペーンをしている産経新聞をはじめとするマスゴミたちに、
決して惑わされてはいけない。
彼らは自分達の保身や利権の為に同じ体質の自公政権を何としても存続して欲しいのだ。
「記者クラブ」という自分達のお城を壊さない為に・・・。

本日行われた党首討論も見るに耐えないものだった。
特に麻生氏・公明太田氏は民主党批判に終始し、
この国を導くビジョンを明らかにする場を汚していた。
政権与党の代表としての形を既に失っているように見える。
自分達の事を棚に上げ、民主のみを批判する。
この人たちが一国の宰相に相応しい訳がない。

また、質問側もお粗末としかいえない。
人事とか漢字の読み違いを質問して何が聞きたいのか。
愚の骨頂だ。ゴシップを作る為に討論をやっているのではない。
こんな人間達が国民の代表と偽って報道づらしているのだから、
低能と言う他ない。

民主党に任せることは当然不安もある。
なにしろ政権を担ったことがないのだから、
当たり前と言えば当たり前だ。
ただし、財政に対しての道筋は間違っていないし、
経験のある人たちもいるのである程度はやれるだろう。
官僚への過剰な依存も断ち切るいい機会だ。

自公政権にこのまま政権を続けさせることは、
即ち日本の終わりを意味する。

(本ブログ8/12 http://turffan.blog54.fc2.com/blog-entry-33.html
今日も偽者GDPを発表して、
景気が回復しつつあるのは麻生内閣の政策のおかげだとのたまっている。
とんでもない虚偽である。
他の数字についてもきちんとコメントしろ。
完全失業率は大変なことになっている。
このままではまず一般の国民が朽ち果てるだろう。

この日本を負のスパイラルから脱することが出来る第一手は、
自公政権の下野以外にありえない。
その為には、確実に自公政権を下野させ、
民主党中心の政権を誕生させなければならない。


民主党を中心とする政権を誕生させる為には、
正しい投票行動を行うことが大切だ。
小選挙区では民主系候補に、
比例代表では民主・社民・国民新・新党日本・新党大地のいずれかに投票しよう。

それ以外の候補者・政党に投票することは、
「政権交代」を望む者の行動として、
自らの考えを真っ向から否定することになる。
第三極の候補・政党への投票も同じだ。
民主票が減って自公が喜ぶだけだ。
(本ブログ8/5 http://turffan.blog54.fc2.com/blog-entry-29.html
また、選挙に行かないのも自公に投票しているのと同じだ。
投票率が下がれば組織票は生きてくる。
自公幹部は泣いて喜ぶだろう。
自公を喜ばせない為にも、
小選挙区では民主系候補に、
比例代表では民主・社民・国民新・新党日本・新党大地のいずれかに投票しよう。

今回の選挙で真の民意を示す最高の機会を国民は得た。
この機を逃さず、確実に意思を一票に投じよう。






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