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正しい政権交代を実現させよう

2009.08.12 Wed

首長グループ
橋下知事ら民主を評価


大阪府の橋下徹知事らによる「首長グループ」は11日、自民、民主両党のマニフェストを比較した結果、「民主党を自民党より高く評価し、地方分権に関する政策支持を打ち出す」と発表した。「政治的リーダーシップが発揮される仕組み作りに重きを置いた」(橋下知事)と説明した。橋下知事は衆院選での具体的な選挙支援は見送る方針だ。
(毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000030-maip-pol



ここより個人的感想


自公政権をまず下野させて、
政権交代を実現させる。
まずはこれが、日本の政治を浄化させる為の第一歩だ。

橋下知事は想像するに、
勝ち馬に乗って、今後の自分達のグループに一定の影響力を保とうとしている。
彼自身は非常に頭が良くしたたかな面もあるので、
当然の判断だろう。

ただそれ以上に、
自身を知事へと支援してくれ、
知事与党として共に府政に励んでいる自民党・公明党を差し置いてまで
民主党を支持しなければいけないほどに、
今の自公政権では何も出来ない、何も変えられないとの思いが
あるのではないだろうか。

現状の自公政権では何も変わらない。
よく自民党の人やネット右翼・極右思想(本人達は愛国主義者と称する)者達の
意見で「民主党が政権を取れば、日本は終わる」と
言っているのを目や耳にすることがある。
果たして本当にそうなのだろうか?
その答えは否だ。
自分達の悪政を続ける為に懸命にネガティブキャンペーンをしているにすぎない。

民主党に対して、それぞれの個々の意見や憶測を誇張や曲解して解釈し、
その支持者達はご丁寧に記事や動画まで作って、
懸命にネガティブキャンペーンをしている。
本当に自公政権が良いのなら、
自公政権のPRをすればいいのである。
でも、今までの悪政の実績からそれは分が悪い。
故にネガティブキャンペーンをするしかないのだ。
それを支持している人たちは、
嫌小沢であったり、靖国参拝を異常に支持していたり、
民主党と思想的に相反する人が自公を祭り上げているに過ぎない。
(筆者は靖国参拝に反対している訳ではありません。
念の為、申し上げておきます。)
本当に国や国民のことを考えているわけではないのだ。

さらに自公政権は自分達の過去の悪政を省みず、
無駄遣いも減らさず、消費税を増税をしようとしている
とんでもない政治姿勢だ。
逆に自公政権が存続したほうが「日本は終わる」と筆者は思う。

民主党を中心とした政権が出来れば日本は変わる可能性がある。
もちろんすべてがバラ色とはいかないだろうし、
良くない政策や上手くいかない政策もあるだろう。
そんな事は、有権者も承知している。

ただし、このまま自公政権が与党に居座るということは、
何も変わらないということだ。
むしろ、今までの負の遺産の上に座り、
役所や官僚と緊張感のない惰性状態で片手間に政治をやられたのでは、
国民の財産を無駄に食いつぶすだけだ。
悪化の一途を辿るのみである。
座して死を待つとはまさにこの事だろう。

民主主義国家としては、正しい政権交代こそが
政官その他の癒着や腐敗を防ぐ一番の方法なのだ。
日本を正しい民主主義国家に戻そう。

戦後、1955年より今に至るまでの間、
約11ヶ月を除いて政権与党としてこの国の政治を担ってきた。
ただ、1994年以降の自民党はもはや、
日本の政権を担うに相応しい党ではなくなってしまった。
旧社会党と組み、公明党と組み、
政治のポリシーも何も感じない集団になってしまった。
その上で小泉内閣が数々の悪政を行った。
「自民党をぶっ壊す」といっていたが、
本当に完全に壊してしまった。
外側の枠がかろうじて残っているだけだ。
そればかりか、国民の財産・生活をも売り飛ばしてしまった。
今ある自民党はその抜け殻である。
長い間政権の座に座りすぎて、
その間に形以外のもの全てを無くしてしまった。
そんな政党に与党の価値はない。
一緒に政権を運営してきた公明党も同罪である。
一回下野して、正しい政党の姿を取り戻して欲しい。

日本の政治を正常化させる第一歩として、
自公政権を今回の総選挙で絶対に下野させなければならない。
その為には、反自公の勢力を確実に勝利させなければならない。
小選挙区では民主系候補者に、
比例では民主・国民新・社民・新党日本・新党大地など
民主党と連立を組む予定の政党に投票するべきだ。
「みんなの党」やその他の第三極といわれる勢力に投票することは、
小選挙区では自公を援助することになる。

(詳しくは本ブログ8/5 http://turffan.blog54.fc2.com/blog-entry-29.html
「政界再編」を願っていても、今回の選挙では民主系に投票しよう。
自民党が下野しない限り「政界再編」は起こらない。
順番を間違えては元も子もない。


情勢は非常に楽観的に「民主圧勝」などと報じられているが、
筆者自身はそんなに甘くないと思っている。
今のところの筆者の個人的予想では、
民主・国民新・社民・新党日本・大地と民主系無所属を併せて
辛うじて過半数を超えるという分析になっている。
油断していたら簡単にひっくり返される可能性もある。

私達が出来ることは、
新聞やテレビの報道に踊らされず、
正しい政権交代を願って、清き一票を正しく投じることだ。
「どうせ民主が勝つから自分ひとり投票しなくてもいいかな」
などという油断は禁物だ。
確実に自分の一票で、自身の思いを表現しよう。
投票率を下げることは、自公に投票しているのと同じだ。
それこそが、有権者の出来る政権交代の第一歩だ。





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テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

コメント

*

turffanさんの言うとおりですね。
自民は民主の批判ばかりで、自分の所は全然アピールしないというか、できてないですね。
やはりここは確実に政権交代をさせないといけないですね。確実な一票をいれたいです

*

今晩は

自公政権が続くことは、仰っているように、さらに深い悪化を呼ぶと思います。
 その一つは、自分達にとって不都合な国民の声を、権力を使って潰すことです。
西松事件が典型と思います。
それこそ、街灯に手を付いただけで公共物破損とかされかねません、、極論ですが

政権交代したからといって、すぐバラ色の社会に、などは思いません。
それどころか、ガマンせざるを得ない状況がかなり続くかも、と考えます。
ただその状況は「好転反応」と考えます。

いま替えなければ「好転反応」も起こりません。

まず何より「政権交代」と思います。

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