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公平性を失い、アンチ民主を奔走する産経新聞

2009.08.11 Tue

産経・FNN合同世論調査
劣勢・自民の活路は?


■人材は評価 弱い党首力

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、次期衆院選での比例代表の投票先は、自民党が民主党に大きく水をあけられた。麻生内閣の支持率はやや上昇したが、20%台を回復したにとどまっており、苦戦は続きそうだ。劣勢自民に活路はあるのか-。

合同世論調査は、政党のイメージについて質問しており、「親しみがもてるのは」の問いには、民主党が38%で、自民党の24・3%を上回った。「政策が良いのは」の質問にも、麻生太郎首相が経済対策を中心に政権を運営してきたにもかかわらず、自民党は19・3%と低水準で、民主党の31・1%を下回った。

「党首が好きなのは」では、自民党15・6%、民主党26・6%で、麻生太郎首相が鳩山由紀夫代表にリードを許した。自民党支持者のうち、自民党党首が好きと答えたのは48・6%と半数以下で、民主党党首が好きと答えたのが10・5%もいたことが影響したようだ。民主党支持者の間で、自民党党首が好きと答えたのは1・6%にすぎない。

(中略)

「人材が優れているのは」にも、自民党が30・2%に対し民主党は24・9%だった。国民的人気が高い舛添要一厚生労働相の存在などが影響したとみられる。一方の民主党は鳩山氏をはじめ、同じ人物が代表に繰り返し就任しているという代表ポストたらい回しの実態が、新たな優れた人材が不足しているとの印象を与えた可能性がある。

麻生太郎首相は10日夕、世論調査結果について、首相官邸で記者団に「徐々に(自民党の)政策が理解されつつあるのかな」と述べた。劣勢挽回に向け、自民党は今後も党の政策を浸透させ、信頼を取り戻すことに全力を挙げる方針だ。
(産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000069-san-pol


ここより個人的感想

昨日も書いたが、
産経新聞のアンチ民主・自民応援が完全にあからさまになってきた。
(昨日の本ブログ3テーマ目 http://turffan.blog54.fc2.com/blog-entry-31.html

多くは昨日書いたので再度書かないが、
自民党の立場に立った好意的な文章だと感じる。
特に見出しに自民応援の雰囲気を感じる。
この場合の表題は、
「世論調査 自民、支持率で民主に劣勢」ならわかる。
劣勢の自民党に頑張って欲しいとの想いが伝わってくる文章だ。
更に、自民党のいいところを必死にセールス。
逆に民主に対しては、事実の数字意外マイナスのことしか書いていない。

一番極め付けは、
『「政策が良いのは」の質問にも、
麻生太郎首相が経済対策を中心に政権を運営してきたにもかかわらず、
自民党は19・3%と低水準で、民主党の31・1%を下回った。』
とあるところだ。
まるで、麻生内閣の経済政策は正しいのに、
なぜ有権者の支持を得られないのかと語りかける文章だ。
完全に報道機関としての公平性を欠いた文章だ。
現状では断然世論調査を受けた人達が正しい。
19.3%も支持しているのが不思議なくらいだ。

もはや完全にアンチ民主・自民応援紙になってしまった。
有権者に正しく物事を伝える力が残っていないようだ。






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バカ右翼保守は滅亡して欲しい

平和を害する悪の塊が右翼。みんな騙されてる。愛国という名の犯罪者を野放しにしていいのか!許されない

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