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新党に期待するという危険

2009.08.10 Mon

今日はニュース三本立てです。



民主との連携に意欲
=新党・渡辺氏


8日に結成された新党「みんなの党」の渡辺喜美代表は9日、テレビ朝日の番組に出演し、衆院選後の民主党との連携について「向いてる方向はだいたい同じだ」と述べ、意欲を示した。
渡辺氏は「(衆院選で)民主党が第一党を取って、社民、国民新両党と連立しても、本当に志が同じ政権になるのか」と述べ、新党の存在意義を強調した。
(時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090809-00000031-jij-pol

個人的感想

渡辺氏の本心は、キャスティングボートを握りたいだけだ。
平沼氏も同じ。
はっきり言って組む相手はどの党でも良いのだ。
「みんなの党」は、
政権交代を望んでいる人が投票すべき党ではないのだ。

今、選挙で勝ちそうなのが民主なので、
連携したいと言っているだけ。
その実は小うるさい社民党や国民新党を排除して、
連立のパートナーとして存在感を出したいのだ。
現状の連立の枠組みそのものを壊してしまいたい意図があるだろう。

ただ、本質は議席数次第で自民党とも組んでしまう可能性のある危険な党だ。
選挙区などでも民主党と本質的に対立している。
「みんなの党」に投票してはいけない理由は下記リンクの本ブログをご参照下さい。
(本ブログ8/5 http://turffan.blog54.fc2.com/blog-entry-29.html
(本ブログ7/14 http://turffan.blog54.fc2.com/blog-entry-17.html

民主と連携したいと言っているが、
やっていることがあべこべだ。
民主党参院議員を引き抜き、
民主党を分裂選挙に追い込んでいる。
本当に民主党と組みたいなら、
最初から宣言して選挙協力を協議して、
自身の行動に責任を示すべきだ。
今の自身の行動が自公政権を援助している。
こんな嘘つき政党に投票しては、政権交代が遠のくだけだ。



知事会のマニフェスト採点、
与党が一歩リード


全国知事会(会長=麻生渡・福岡県知事)は8日、自民、公明、民主3党の地方分権に関する政権公約(マニフェスト)の採点を発表した。自民党が60・6点、公明党が66・2点、民主党が58・3点だった。
(読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090808-00000820-yom-pol

個人的感想

この点数は、より自分達の言うことを聞く党が点数が高い訳だから、
国民にとって何の意味もない点数だ。
自治体にどれだけお金を渡し、言うことを聞くのかという評価だ。
はっきり言って今回の選挙の争点にはならない。
地方自治のもっと大きな枠組みの話から始めるべきだ。
こんなものは参考にしてはいけない。



民主党が圧勝しない理由
輝きを保つには…


30日投票の衆院選。民主党が圧勝し政権交代が起こるとされてきたが、「いわれるほど圧勝はしないのではないか」という、永田町スズメの分析が出てきた。

本当に民主党の勢いは止まったのか? 答えはまだ出ていない。自民党に対する嫌悪感は相変わらず強いようで、各党の今後の情勢調査や、マスコミの世論調査を積み重ねていかないと実像は見えない。産経新聞でも調査を重ね、読者に情報を提供していきたい。
(産経新聞  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090809-00000548-san-pol

その他参考記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090810-00000023-san-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090809-00000043-san-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090808-00000069-san-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000580-san-pol

個人的感想

上に挙げたのは、この週末の産経新聞の記事だ。
もはや、完全なアンチ民主党紙と化している。

悪意のある見出しや悪意のある文章。
特に文章を載せた記事は、産経新聞の願望でしかない。
余程政権交代を阻止したいらしい。
「産経新聞でも調査を重ね、読者に情報を提供していきたい。」
と記事にある。
どんな調査をしているのか公表して欲しい。
最早、公正な報道機関とは言えないだろう。

以前にも産経新聞については述べたが、
(本ブログ7/27 http://turffan.blog54.fc2.com/blog-entry-24.html
もうどうにもならないのだろう。
右翼新聞とか、少し右寄りとか左寄りとか、
そんな生易しいレベルではない。

即刻、方針を転換するか、
「アンチ民主党新聞」と名前を変えたほうが良いだろう。
でなければ新聞の発行をやめるべき。
今の産経新聞にはそれぐらいの存在価値しかない。
民主党寄りの報道をしろとは言わない。
ただ、特集記事を連載で組んでネガティブキャンペーンをするのは如何なものか。
ある程度公正な目で報道を行ってこそ、
新聞の価値がある。





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テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

コメント

*

うーん・・・
みんなの党は自民党も含めて議員みんなの党なわけですね。
どこだろうと、政権をとったところと仲良くしますと。危険な党ですね。

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