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民主党・小林興起氏を比例区で擁立へ

2009.08.03 Mon

自民除名の小林興起氏、
比例東京で民主擁立



民主党は衆院比例選東京ブロックに、郵政民営化に反対して自民党を除名された小林興起・元衆院議員の擁立を決めた。

東京10区から出馬予定だったが、民主党都連会長の菅代表代行は2日、「小林氏が小選挙区で民主党候補を支援する前提で、鳩山代表や小沢代表代行らも了解済み」と語り、小林氏も「比例で処遇なら(小選挙区の)出馬をやめてもいい」としている。
(読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090802-00000668-yom-pol



ここより個人的感想


これは大きな意味のある戦略だ。
東京10区はこれで事実上、
自民小池百合子元防衛相VS民主江端貴子氏の一騎打ちになる。

小林興起氏は郵政民営化に反対し自民党を除名され、
その後の衆院選で落選。
その時の刺客が小池氏だ。
ただ、現状では小林氏が立候補すれば民主江端氏と票を喰い合い、
共倒れになる可能性が高かった。
これを事前に回避出来たことは賞賛に値する。
長年の選挙地盤がある小林後援会の応援は、
江端氏にとっても大きな力になる。
都連や菅代表代行の大きな成果だろう。
これでやっと勝負になる。
ただ、小池氏は強い。
今後の追い上げ、番狂わせを期待する。

小林氏にしてみれば、苦渋の選択であったに違いない。
ただ、小池氏を倒すことを考えれば、
今回の話は有り得ない話ではなかった。
その英断を心から評したい。
民主党は今回の選挙で大勝する可能性もあり、
いかに比例下位での擁立とはいえ、
悪い話ではないのではないか。

民主党としても、経験の少ない党内で、
経験豊かな人材が確保出来たともいえる。

自公政権を下野させる為、
小選挙区では民主党支持層の票が割れることは極力避けなければならない。
その為の調整は不可欠だ。
分裂や第三極候補は自公を援護射撃しているようなものだ。
小林氏は自公打倒に向け、正しい選択をしたと思う。

今回の選挙でまずしなければならないことは、
自公政権打倒である。
その為に、小選挙区でより多く民主党系候補を確実に勝たせる必要がある。
中途半端な投票行動は自公を喜ばせるだけだ。
第三極や新党の候補者への投票は、
自公候補に投票しているのと同じことなのである。






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テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

コメント

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民主党を勝たせる?
しかし、世にも不思議な人がいるものだなぁ。
民主党の政策についてどこがいいのか、登校してくれる?
話はそれから。
勝負しょうや。

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