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小沢氏らの離党・新党結成を支持する

2012.07.03 Tue

昨日、小沢一郎氏ら49名が民主党に離党届を提出し、新党結成に向けて行動する事が発表された。

現在の民主党政権は政権交代を成し遂げた際の民主党とはかけ離れたものであり、もはや政権交代時の志を小沢氏らと共にする事は出来ず完全に官僚の御用聞き政権に落ちぶれてしまっている。あまつさえ、無駄を省いたり特別会計に手を付けたりせず、挙句に社会保障など何一つ決めないで棚上げし、勝手に一部公約を破棄の上、消費増税の税率と時期だけ決めてしまった。このような国民への冒涜は許せるものではない。小沢氏も離党の声明でそのように述べている。全く同感であり、離党は当然の判断と言える。心より支持する。

(離党した49名のリスト)

衆議院37人
 小沢一郎(岩手4)東祥三(東京15)山岡賢次(栃木4)牧義夫(愛知4)鈴木克昌(愛知14)樋高剛(神奈川18)小宮山泰子(埼玉7)青木愛(東京12)太田和美(福島2)岡島一正(千葉3)古賀敬章(福岡4)松崎哲久(埼玉10)横山北斗(青森1)相原史乃(比例南関東)石井章(比例北関東)石原洋三郎(福島1)大谷啓(大阪15)大山昌宏(比例東海)岡本英子(神奈川3)笠原多見子(比例東海)金子健一(比例南関東)川島智太郎(比例東京)菊池長右ェ門(比例東北)木村剛司(東京14)京野公子(秋田3)熊谷貞俊(比例近畿)黒田雄(千葉2)菅川洋(比例中国)瑞慶覧長敏(沖縄4)高松和夫(比例東北)玉城デニー(沖縄3)中野渡詔子(比例東北)萩原仁(大阪2)畑浩治(岩手2)福嶋健一郎(熊本2)三宅雪子(比例北関東)村上史好(大阪6)

参議院12人
 主浜了(岩手)森裕子(新潟)広野允士(比例)平山幸司(青森)中村哲治(奈良)姫井由美子(岡山)佐藤公治(広島)友近聡朗(愛媛)外山斎(宮崎)藤原良信(比例)谷亮子(同)はたともこ(同)



国民への真の造反者は現政権である事は明白だ。にもかかわらず、各種報道は小沢バッシングに終始し、必死に小沢氏らの今後の行動について批判を繰り返している。だが、普通に考えれば、選挙で約束した事をやろうとしている小沢氏らに大義があるのは間違いない。勝手に選挙公約を違えて消費増税に走る現政権こそが真の造反者である。マスコミの報道が異常である事に気付かねばならない。

中には小沢氏が最初の政権で幹事長だったのだから、人ごとのように批判するのはおかしいと言っている人もいる。また、ガソリン暫定税率を見送ったのも小沢氏の判断だったのだから、公約違反を最初に行ったのは小沢氏であるとの論調もあるが、私に言わせれば笑止千万である。まず、鳩山政権下で幹事長に就任した小沢氏は、事前の本来の政権構想であれば閣僚と幹事長を兼任し、党の政策を内閣で実行していく役割を担うはずだった。しかし、反小沢派の入れ知恵により、幹事長専任となり政策部門からは完全に切り離された党務のみを行う形に押し込められてしまった。内閣は内閣、党は党と分断され、党は政策決定には関与出来なくなってしまった。これは仕組みを根本から変えてしまう可能性の高い小沢氏を政策から切り離して力をもぎたい反小沢派と官僚・既得権の合作である。また、これを認めてしまった鳩山由紀夫氏の失策でもある。また、ガソリンの暫定税率について。初年度の予算編成は非常に中途半端な時期から始まっており、全ての公約遂行への予算編成が難航している事は明白だった。しかし、官邸はなかなかどの公約を凍結するか判断が出来ていない状況で予算編成が進まない日だけが経っていった。これでいけないと見た小沢一郎氏は官邸に乗り込み、暫定税率公約の一時凍結を提案し、予算編成を進めることが出来るようになったのだ。ただ、これを民主党政権(特に反小沢派)は全て小沢氏に背負わせてしまった。一番の問題は、内閣でこれらの懸案が処理できなかった事であり、全体を見据えた小沢氏が予算編成を前に進めてくれたことで一歩前に進む事が出来たのだ。優先順位をつけて推し進めていく事が悪い事だとは思えない。それを小沢氏が最初に公約違反したのだというのはお門違いである。問題は、その後の菅政権がこれらを含む公約をどんどん違え、いつの間にか官僚御用達内閣になってしまい、ついには消費増税まで言い出した事だ。

菅政権と野田政権は徹底的に小沢氏を攻撃し干し上げ座敷牢に閉じ込める方針で政権を運営してきた。これは異常な事である。小沢氏を敵視する官僚・既得権に完全に支配されてしまったと言っていいだろう。菅・野田両氏ともに特に財務官僚に洗脳され、消費増税を推し進めていった。これは国民に約束した事ではない。財務省の意向だけが尊重される前政権・現政権が国民のほうを向いていないのは明白だ。これでは選挙で掲げた脱官僚・抜本的な国の仕組みの改革は出来ない。

官僚による洗脳・支配はマスコミにも力強く及んでいる。マスコミは官僚の掲げたキャッチフレーズを挙って報じ、増税野田を応援し、公約を守ろうと訴える小沢氏を「政局」「壊し屋」ということばでひと括りにし、小沢バッシングを徹底して行っている。「決められない政治からの脱却」などはまさに官僚主導のキャッチフレーズであり、どの報道機関もこのキャッチフレーズを媚びる様に使っているのが気持ち悪い。

小沢氏は国の仕組みの抜本的な改革を訴えている。これは官僚機構は勿論の事、予算・地方・マスコミに至るまで聖域なく行われるだろう。これを官僚・既得権・マスゴミ、さらには米国は煙たく思っており、なんとか既得権維持の最大の危険因子である小沢一郎を排除しようとしている。

言うまでも無く今のマスゴミは、官僚の支配下にある。特に小沢バッシングに関してはどの局もどの紙も一貫している。マスゴミは消費増税や官僚の政策に反対をすればすぐに国税を入れられ白旗を揚げる。すべて官僚による情報統制が行われているのと同議だ。そして、消費増税の問題をすべて小沢一郎氏のせいにし、幕引きを図っている。原発再稼動も政局でうやむやにしたいようだ。こんな事は許されない。本質は民主党が公約に無い消費増税を、また、原発の拙速な再稼動を官僚・既得権の言うがまま推し進めた事である。

現在、日本経済はデフレ下にあり、本来なら効果的な景気浮揚策が打たれるべき状況である。しかし、この時期に増税を行うと言うのだから常軌を逸しているとしか言えない。官僚・既得権のエゴで日本経済が潰されようとしているのである。また、予算の組替や無駄の排除などは何も進まず、特別会計もそのままだ。これでは盗人に追い銭であり、一般消費者だけが負担を強いられる事になる。増税しなければ財政は破綻と言うのも嘘。破綻危機にある通貨を世界中がこぞって買う訳が無い。財務官僚の増税の為の詭弁である。断固として現状での消費増税は阻止しなければならない。

現在の民主・自民・公明の実質的な「官僚支配下増税大連立」は議会制民主主義としては異常な構図だ。これを打破する為に小沢新党に頑張ってもらわなければならない。マスゴミは小沢新党には展望が無い・金が無い・支持が無いと盛んに一生懸命報じているが、果たして本当にそうだろうか?官僚・既得権が小沢新党が壊滅して欲しいと願っているだけなのではないだろうか。少なくても私の周りは小沢新党を支持する人が約7割を超えている。選挙をしてみないと分からない。

小沢氏が選挙の為だけに政局を起こしているとの不届きな報道が多いが断じて違うだろう。選挙の為だけならば、離党などせずに党に居たほうが楽だし、選挙の直前に離党して新党結成したほうがいいに決まっている。また、当選回数の少ない議員を養うのは大変だ。本当に政局や金だけの人間ならば、そのような事はしない。小沢氏には確固たる信念と理想があるから、公約をやすやすと違え官僚支配の下にある今の民主党は許せないのだ。保身をするなら、官僚と一緒に居たほうが数十倍楽だし、金も入ってくるだろう。今の野田内閣や民主党執行部のように。

私自身は小沢新党が出来れば、積極的に支持したいと思っている。逆に、他に支持出来る政党は少ない。

報道に騙されず、自分自身はどのような考えなのか、冷静に考えてみよう。増税賛成なのか反対なのか、原発再稼動に賛成なのか反対なのか冷静に考え、どの政治家を代議士として国会に送り出すべきか・・・。少なくても今の民主党ではないはずだ。今後の日本を憂い、少しでも良くなる選択肢を選ぶべきだ。









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7/3 15:50 水野智彦氏は離党を撤回した模様ですので本文とリストを修正しました。
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テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

コメント

*

はじめまして
トッカンツイで見つけました(^^)
誤解があるようなので、コメントさせてください<m(__)m>

トッカンが滞納者のもとに行って徴収するのが基本ですが
このドラマは、払えるのに払わず裕福な生活をしてるものの
カラクリを解いていくのと、
安定を望んでいた地味なヒロインが人のために仕事をすることに目覚め成長し、距離があった家族と距離が縮まっていく様子が
描かれる作品です
そして、1話では払いたくても払えない人が絶望するときに
”生きるための仕事をしたい”と頭をさげるシーンで終わりました
税が払えないときに、相談してもらいどうすればいいか一緒に考え
ていく様を描いてました
(保険証がない滞納者に受診できることを教えてるシーンもありました)
決して、消費税アップ賛成!などと訴えてる作品ではないと
思いますよ
長文、大変失礼しました

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7月2日には期待通り、小沢一郎氏が民主党を離党し、小沢グループから、衆院議員38人、参院議員12人が離党届を提出した。沈没船民主党からの離党を心から歓迎する。民主党を離党した議員は次の通り。 ...

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