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衆議院解散を睨んだ動き

2009.07.13 Mon

14日にも解散、
首相意向
「麻生降ろし」に対抗、
与党の反発必至



東京都議選の自民党惨敗を受け、麻生太郎首相が14日にも衆院を解散する意向を固めたことが13日、分かった。首相は「27日公示、8月8日投開票」を想定している。首相としては、この時期の解散を見送れば、「麻生降ろし」が一気に加速すると判断。自ら解散に打って出ることで、主導権を確保する狙いがある。ただ、解散先送りを求める党内の多数や公明党の反発は必至で、首相が方針を貫けるかどうかは不透明だ。

首相は12日夜、河村建夫官房長官に電話で「自分が解散することに変わりはない。党内の意見を集約してくれ」と指示。これを受けて河村長官は、各派閥の幹部に首相の意向を伝えた。民主党は13日にも内閣不信任決議案を提出する構え。首相はこの機をとらえ、解散を断行したい考えだ。
(時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090713-00000022-jij-pol



ここより個人的感想


いくら麻生総理が解散しようとしても、
早期解散は公明党がさせない。
公明党の斉藤環境相が署名を拒否したら、
いくらなんでも罷免は出来ない。
自公連立が根底から崩れ去ってしまう。
ようは公明党様のご意向次第なのだ。
解散しようとしても、
必然的に退陣に追い込まれるでしょう。
それでもやったら、ある意味偉いと思うが・・・。
良くて来週以降の解散だ。

都議選は自民嫌悪を如実に表した結果だ。
都民は、都政与党にNo.を突きつけただけでなく、
同時に自民No.を強烈に意思表示した。
中選挙区でここまで酷い負け方をするのは予想外だった。
筆者の予想以上に自民党は見放されている。
逆に公明は素晴らしい組織票で全員当選を果たした。
ただ、投票率が上がるときつくなる事を予感した。
世田谷区の現職はギリギリだった。
投票率を上げれば、つけ入る隙はある。

民主は大勝に浮かれてはならない。
都民はあくまでも自民に入れたくないので
民主に入れた人がほとんど。
もっと政策の内容を訴えなければブームで終わってしまう。
また、共闘したネットが負けてしまった選挙区や、
大田区のように現職が共倒れしてしまった選挙区もあった。
選挙協力や戦略に課題を残した。
衆院選に向けて再チェックすべきだ。

今日の不信任案・問責決議案の提出は評価出来る。
麻生総理が解散してくれれば儲けもの。
例え解散出来なくても、国会で信任した総理をすぐに降ろせば、
有権者の心証は更に悪くなるだろう。
永田町の自民党議員たちはいい加減気付くべきだ。
麻生氏や民主党に向けたネガティブキャンペーンをやればやるだけ、
有権者の心は離れていくのだ。

まずは、今日の動きに注目しよう。
野党はビビらずに攻めの国会戦略で完全に攻めきって、
自公を解散まで追い込むべきだ。
それが民意であることは明らかだ。
ただ、公明党の動きがきな臭い。
惑わされないようにして欲しい。





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