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菅氏・小沢氏のどちらが総理に相応しいのか

2010.09.07 Tue

民主党代表選は山場を迎えつつある。

ここでは、小沢一郎前幹事長と菅直人首相のどちらが今後日本を率いていくのに相応しいのか?について私見を述べていく。項目は私が随意で選んだものです。




政治主導:財務省主導から政治主導への転換を訴える小沢氏の方が、現在財務省主導になりつつあるのにそれに気付けない官僚の操り人形の菅氏より相応しい。

財源:予算の大幅組み換えによる捻出を訴える小沢氏。組み換えもやり終えないうちに諦めて消費税を発言する財務省の狗に成り果てた菅氏。比べるまでも無い。

普天間:日米合意は前提ながらも沖縄・米国双方との積極的な話し合いにより、よりよい結論を見出そうとする小沢氏。鳩山内閣の日米合意を踏襲するとだけ繰り返す菅氏。小沢氏のほうが沖縄に対する配慮がなされているように感じる。

景気対策:もう説明するまでも無い。小沢氏の地方も絡めた景気・経済対策に一理あり。菅氏の「雇用」は抽象的な呪文にしか聞こえない。

外交:小沢氏の対等な外交、独立した外交に期待せざるを得ない。菅氏は米に物申す気など無い。

記者会見:小沢氏は自身の会見スタイルであるフルオープンを首相になっても継続すると述べ、オープンに消極的な官邸・菅氏とは対照的。

演説:菅氏の演説にはが無く、具体性・説得力も無い上に自分の経歴をひけらかすような見苦しい点も。小沢氏の演説は一本筋が通っており(特に政治主導)、具体的な数字を挙げて説得力に富んでいる。

メディア:小沢氏はメディアに媚びる事も無く、正論を堂々と述べられる。菅氏はメディアに媚び、言う事がコロコロ変わる。



簡単に思いつくだけでも上記の通り。私自身、もう比べるまでも無いが菅氏より断然小沢氏のほうが総理に相応しいと感じている。というか、菅氏に首相の適性が無いことは既に明らかになっている。皆さんはいかがお考えだろうか?特にあの演説を聴いて、小沢氏より菅氏のほうがいいと言うのなら、それは的確に物事を見て聞いて捉えるという能力が欠如している人としか思えない。日本の今後は小沢一郎氏に託すしかない。








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