Homeスポンサー広告政治>官の手先・菅直人は総理職を退け

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

官の手先・菅直人は総理職を退け

2010.08.24 Tue

最近のマスコミの政治ネタは、菅直人首相と小沢一郎前幹事長の動向を中心とした民主党代表選挙の話題で持ちきりだ。本来であれば、菅政権の不手際や見通しの甘さ、官僚依存への逆戻りを追及されているはずだが、実際はその逆で、捏造世論調査を盾に「続投すべき」との論を展開している。

私自身の菅政権の評価は、発足当初から変わっていない。いや、むしろ悪くなっていると言わざるを得ない。詳しくは以下の過去の拙ブログ記事をご覧下さい。
6/10「菅内閣発足の雑感」
6/22「菅内閣の本質と参院選」
7/13「民主の参院選敗北を考える」
8/9「国民を裏切り続ける菅内閣」
最近の世論調査の項目では、菅氏の首相続投を支持する数字が約半数との結果が出ている。しかし、元々世論調査などマスコミの都合の良い数字しか出てこない偽りのものだ。しかも、理由は「総理がコロコロ代わるのはみっともない」という消極的で正当性を欠くいい加減な理由からだ。

なぜ、このような菅政権をマスコミ(とマスコミを支配する勢力)は支持するのか?理由は簡単だ。マスコミどもにとって都合のいい政権だからだ。原因は政権の主軸である仙谷官房長官を中心とするメンバーが官僚依存し、更に官僚に気を使って政治を行っている事に他ならないからだと感じている。

菅政権は、官僚が従来から主張し実施したら喜ぶような事をどんどん推し進めている。法人税減税・消費増税・政治主導のシンボルである国家戦略室の縮小など、簡単に挙げるだけで国民を裏切るような行為であると言わざるを得ない行動ばかり取っている。

先の衆院選で、国民は政治主導・脱官僚の民主党政権に期待し政権交代が起こった。しかし、首相が代わった瞬間、現政権は「たちの悪い自民党政権か?」と思わせるような行動を連発している。現政権は、菅首相に実権が無く、官僚やマスコミに過剰な気遣いをする仙谷氏やその周辺が権力を振るう「小泉内閣よりたちの悪い内閣」になっている。一部の閣僚が官僚と癒着し保身を図るなどあってはならないことだ。

更に気になるのは、菅政権のメンバーの小沢一郎氏への対応である。言うまでも無く小沢一郎氏は、現民主党政権の立役者であり、生みの親である最大の功労者である。さらに卓越した政治手腕を持ち、曲者ぞろいの官僚と対峙できる数少ない経験豊富な政治家だ。彼を政権の中枢に置かないということは、官僚や既得権と対峙する気持ちが無いという現れである。それどころか、官僚やそれを操るマスコミと一緒になり、彼を極力排斥しようとしている。許しがたい行為だ。

マスコミに散々叩かれている小沢一郎氏の「政治とカネの問題」とは、暴走検察やマスコミ(やこれらに影響を与える既得権者)が創り出した壮大な虚構であることは言うまでも無い。小沢氏の政治生命を絶ち、国民にそれを正当化する嘘の情報を流して洗脳するたちの悪いギミック(手品・仕掛け)である。小沢氏の「政治とカネ」の真実は下記の拙ブログをご覧下さい。
7/16「小沢氏の「不起訴不当」は不当」
5/7「小沢氏起訴相当議決を考える(検察審査会)」
2/9「世論調査というマスコミの暴力」
2/4「小沢氏不起訴と検察の言論弾圧?」
2/2「小沢一郎を護れ」
1/28「検察とマスコミに正義などない」
1/23「小沢氏はきちんと説明した。次は嘘つき検察とマスゴミの番だ。」
1/22「嘘つき検察の断末魔」
1/19「説明責任という名の魔女裁判」
1/15「不当逮捕に大きな憤りを感じる」
1/13「常軌を逸した特捜部の強制捜査」
1/12「小沢を叩き続ける検察とマスコミの異常さ」
1/9「小沢氏・4億円貸付不記載は捏造?」
言うまでも無く、小沢氏の問題は法的に何も問題が無い。それを検察がでっち上げ事件にし、マスコミが協力して小沢氏の政治生命を奪おうとしているだけの話である。小沢氏が政権の中枢に居れば、困るのは現状の既得権者・官僚・マスコミだからである。

現在、代表選に向けて、党内の動きが活発化している。マスコミや官僚・既得権者は、自分達にとって都合のいい菅政権を存続させる為に小沢一郎氏周辺の動きを盛んに牽制している。さらに、最近のTVでは、報道番組ではないクイズ番組やバラエティ番組などでも、「日本の世界一の借金国」「世界では消費税は10%以上の国がほとんど」などという財務官僚のご意向どおりに視聴者を洗脳しようという姿勢が特に目立つ。全ての大手メディアは「官僚・マスコミ支配者のご意向どおりに世論を作る」事しかしない報道機関・マスメディアとは言えない腐りきった道具に成り果てている。

菅内閣の仙谷周辺の閣僚は、「菅首相が交代してはならない」「菅氏が首相を退くなら衆院選をすべき」と、自分達が菅氏を担ぎ上げた時とはまるで違う的外れな主張をしている。さらに有罪が確定したわけでもない小沢氏の出馬に対し必死に否定的な意見を根拠無く述べる姿は滑稽以外の何者でもない。見苦しい。当の菅首相は「3年間衆院解散はしない」と新人議員に発言し保身しか考えていない事をおおっぴらに晒してしまった。こんな保身しか出来ない面々(菅・仙谷・枝野・安住・野田・前原・岡田・蓮舫・玄葉など)に、日本の政治をさせるわけにはいかない。

現在のうっそうとした政治状況を打破するには、まず、官僚の手先と成り果てた菅政権を崩壊させなければならない。心よりそう考えざるを得ない状況に追い込まれている。民主党代表選は、今後の日本の未来の為、国民の負けてはならない戦いになるはずだ。




(ご紹介)
ツイッターでは、平日毎日つぶやいています。よろしければこちらもご覧下さい。
http://twitter.com/turffan

私の呟きをまとめたTwilog
http://twilog.org/turffan

当ブログは、検察による不当な捜査により無実の罪を着せられ戦っている村木厚子さんを応援しております(通称障害者団体向け割引郵便制度悪用事件)。また、同時に村木さんの社会的な名誉回復も応援しております。詳しくは下記リンクをご覧下さい。
竹中ナミさんによる「村木厚子さんの完全な名誉回復を願う」HP







banner_21.gif

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村






↑ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックお願いします。



FC2ブックマーク


スポンサーサイト

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

コメント

*

いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

コメント投稿

Private

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://turffan.blog54.fc2.com/tb.php/113-0684ca05
この記事にトラックバックする(FC2ユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。