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報道に騙されず本質を見抜こう その1

2010.05.18 Tue

参院選が近づき、小沢一郎民主党幹事長や鳩山首相・民主党政権に対するバッシング報道が過熱している。以下、様々な報道に対して、現在、私が本質的に考えている事を簡単に述べていきたい。少しでも、参院選の前に、偏った報道に流されずに、自分で報道に疑念を持つきっかけになってもらいたいと考えています。今後、数回に分けて少しずつ書いていきたいと思います。賛否はあると思いますが、あくまでも私見ですので、あしからずご了承下さい。



Q.小沢氏の政治資金規正法違反問題及びその報道について
A.土地取得の時期と収支報告書への本件の記載時期がずれている事が政治資金規正法違反(虚偽記載)であるとの指摘。結果、検察は小沢氏の共謀での立件を見送った。この問題の本質は、取得時期と報告書(帳簿)記載時期がずれている事だけ。本来、報告書の修正で済む話であり、逮捕者を3人も出すような事案ではない。さらに、登記の面から見ても、この土地が「宅地」として本登記されたのは2005年1月であり、報告書はこれと合致し、問題ないはずである。(2004年10月の時点でこの土地は「農地」だったが、農業委員会の承認を得て「宅地」となったのが2005年1月。資金の受渡だけを契約成立と見るのは早計であり、検察は本当に登記簿をキチンと見ているのか大いに疑問である。)また、今回検察審査会で対象となった事案はこの記載時期のずれが意図的でしかも小沢氏が詳細に指示、または認識していたかどうかだけである。土地の取得、経理処理、登記等の処理の詳細を全て一々政治家本人が認識しているとは考えづらい。秘書らから報告を受け「そうか」くらいの認識であろう。それだけの話である。マスコミで報じられて水谷建設からの裏金授受は捜査の時点で全く立証されておらず、検察審査会の審査の対象にすらなっていない。この資金の出処も検察捜査によって明らかになり、問題になっていない。もともと検察と旧田中派の遺恨は根強く、検察には小沢憎しの感情が強く、その他の様々な要因と相まってこのような暴走をしたのだろう。この報告書への記載時期のずれという事件性の無いものを、さも重大事件のように報道し、検察リークに併せてマスゴミの「小沢=悪」イメージキャンペーンが盛んに繰り広げられ、なんとか辞任に追い込もうとしている。検察やマスコミにとって本件の真偽はどうでもよく、小沢を潰したいだけなのだろう。検察審査会の起訴相当の議決文もまったく印象のみの根拠の無い作文であり、法的に問題ないことは今後明らかにされていくだろう。(ただ、それをマスコミはキチンと報じないだろうが・・・。)



Q.なぜマスコミは小沢バッシングを常に行うのか?
A.理由は沢山ある。主なものを簡単に箇条書きで示す。
・記者クラブ外のメディアに、どの政治家にも先駆けてオープン会見を積極的に開いた。また、それを継続している。(既存の記者クラブメディアの枠組みを根底から壊す可能性がある。)
・民主党政権が今まで聖域とされてきた検察の人事を含む官僚人事(やその制度)を見直したり介入したりする可能性が高い。(故に官僚サイドと持ちつ持たれつやって甘い汁を吸ってきた既存の記者クラブメディアの攻撃を受ける。)
・55年体制以降、自民党を下野させ政権交代を成し遂げたのは2回。2回ともその中枢には小沢一郎が居た。(既得権から見れば、小沢さえいなければ苦しい思いをしなくても済んだという思いと、小沢さえ潰してしまえば大きく変革する危険性が少なくなる)
・類稀な小沢一郎という政治家を野放しにしない為、マスメディアが攻撃するシステムが確立されている。(主な組織として「三宝会」など)
・今の民主党の中で政局を乗り切る力があるのは小沢氏だけ。潰してしまえば、後は容易に操る事が出来る。(与党内で本当の修羅場を潜り抜けてきたのは小沢氏と亀井静香氏だけ)
・官僚や既得権は現在の既得権を維持したいと考え、変革をもたらす可能性が高い小沢一郎という政治家を抹殺しようと考えて散る。



Q.第三極の政党について
A.本当に第三極の政党はない。全て自民党や小泉構造改革路線の継承者である。自民党となんら変わらないし、マスコミの第三極ヨイショに騙されてはいけない。自民党から逃げた票を集める為の擬似自民党である。以下、各党寸評。
「みんなの党」=小泉構造改革支持・擬似清和会(現町村派)。閣僚として全く能力を発揮できなかった渡辺喜美に騙されるな。先物のオリエント貿易からの献金問題も解決していない。
「たちあがれ日本」=老人党。消費税増税を唱える。新聞社のご老人や馬鹿都知事がバックに居る。あの杉村太蔵君も出馬との噂。郵政民営化推進の与謝野と反対の平沼が今更何故一緒に??
「日本創新党」=首長や元首長たちが立ち上げる。中心は横浜に多大な借金を作ってそのまま逃げた中田宏氏。小泉構造改革を熱烈支持。
「新党改革」=舛添要一氏が自民党内から逃げる為に作った。自民党内からの付いて来る者がほとんど無かった舛添氏と、存在意義の無かった政党助成金詐欺政党「改革クラブ」の次選挙で危なかった面々が舛添氏の威光にすがりつく為に作った党。舛添人気の票頼みの理念も何も無い党。




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