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報道に騙されず本質を見抜こう その2

2010.05.27 Thu

今回も、民主党(特に小沢一郎幹事長周辺)を中心とする政治やそれに付随する背景を、私見ではあるが述べてゆきたいと思います。小沢氏が何故狙われるのかは前回書きましたが、それに付随する事柄やその他の事柄を述べていこうと思います。



Q.検察は公平に捜査しているのか?
A.全てではないが、不公平感を感じる事案が近年増えてきている。小沢氏の西松の件・政治資金の件は言うまでも無いが、その他にも民主党議員やその支援団体を故意に狙っているフシが見える。特に昨日公判があった村木氏(障害者郵便制度悪用事件)の裁判は、裁判所も検察の捜査手法への大きな疑問を投げかけ、村木氏と口利きをしたとされる民主石井一氏の疑いは晴れる可能性が高い。検察の異常な民主党(特に小沢氏周辺)への執着が見て取れる。

詳しくは昨日の記事http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20100526-00000121-jij-soci&s=points&o=desc(時事通信)でご覧下さい。裁判所が検察を信用できないと判断した画期的な事案です。

検察官が裁判で提出する調書(検察官面前調書・略称検面調書)は、日本の裁判においてそのほとんどが証拠として採用されている。しかし、今回の裁判では、約3/4を採用しないと判断。その中には、村木氏の関与を肯定する調書も含まれており、検察の公判での主張が一切認められなかった上、検察の調書への信頼性への疑問を投げかけた。検察が圧倒的に強いと言われている刑事裁判で、このような検察の暴走(今回の場合は口利きと村木氏の指示とする件そのものが検察の捏造である可能性が高い。)が認定された事は画期的だ。これで、村木氏の無罪はほぼ確定的となり、検察は正しいという妄想をさらに粉々に打ち砕く結果となった。今回の捜査手法は東京地検など他の検察でもほぼ同じであると見られ、検察の捜査そのものの信頼性が皆無である事は明白になった。

検察の異常な捜査手法が明らかになり、民主党議員に対して行われている検察の捜査そのものに大きな疑問が浮かんでくる。検察は民主党だけを捜査の対象にしているのではないだろうか?そんな印象さえ受けざるを得ないのである。なぜ、ほかの党の議員はほとんど捜査しないのか?自民党などでも告発されている議員は多々居る。彼らには捜査の手は及ばない。これは大きな疑問である。また、検察への疑問を報じず、民主党議員ばかり責めるマスコミも検察との癒着をしていると見られても仕方が無いのである。




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テーマ:検察・警察の腐敗 - ジャンル:政治・経済

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