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東京都議選を考える

2009.07.11 Sat

「1票で意思反映を」
都選管委員長


東京都選挙管理委員会の小倉基委員長は10日、都議選の投票について「有権者の皆様には3日の告示日以来、選挙公報や街頭演説などを通しまして、候補者や政党などの政策に接してこられたことと思います。皆様ひとりひとりの1票は、主権者としての意思を政治に反映させることのできる大切な機会であり、東京の未来につながる貴重な1票です。12日の投票日には、ぜひとも投票されますよう強く望みます」とのコメントを発表した。
(産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000114-san-pol



ここより個人的感想


現在は都外に引っ越したが、二年前まで都民だったので、
今回の選挙は特に関心を持って見ている。
争点は「石原都政」を応援する勢力を支持するのか、
それとも否かであると思っている。
あまり中央政界の印象で投票しないほうがいい。

言うまでもなく、石原応援団は自公である。
石原万歳の状態である。
民主党も、多くの石原都政政策に賛成してきているので、
純粋に野党とは言えないのではないか。

石原都政を絶対に支持しないと考えるのであれば、
この3党や石原氏に近い議員以外の候補を
良く選んで投票されるほうがいいと思う。
石原都政を完全に支持するのであれば自公の候補に投票し、
そこまで完全に不支持ではないが、
あまり石原万歳の議席を増やしたくない人は
民主系の候補に投票されるのがいいと思います。

今回は投票率も上がりそうですし、
組織や団体票ではなく、
正しい民意を示すチャンスではないでしょうか。

都民の皆さんは、今後の都政をどう運営するべきか考えて、
必ず投票に参加するようにしましょう。



ただ、あくまでも地方選挙とはいいながらも、
有権者は嫌悪している政党の候補に一票は投じないだろう。
中選挙区の選挙区方式で自民党が大敗するとなると、
有権者の自民嫌悪を相当なものと言える。
理論上、普通に考えると大負けはないはずなんですけど・・・。
ただ、静岡県知事選のようなこともありますからね・・・。

与党過半数割れの可能性はそんなに高くない。
起こるとしたら、それは自民党の負けによって起こる。
公明党は素晴らしい組織力でおそらく悪くても1人落選くらいではないか。
選挙区制度の特性上、そんなに起こるものではないと思うが、
現状、可能性もゼロではない。
民主党も共倒れの可能性がある選挙区が数多くある。
どうなるのか?
どのような都民の意思表示がなされるのか、注目しています。





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