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知事達の意図は?

2009.07.05 Sun

橋下知事
“東国原知事と連携しない”
…「総裁発言」で距離置いた?


「首長連合」の立ち上げを表明している大阪府の橋下徹知事は4日、
宮崎県の東国原英夫知事について、
「自民党との関係がうまくいかなかったからといって、
すぐわれわれの連合に参加を求めることはしない」と述べ、
連携はしない方針を示した。

両知事は地方分権推進で連携。
3日にも大阪市内で会談するなど「蜜月関係」が続いているようにも見えた。
しかし、橋下知事は「自民党総裁候補に」と主張した東国原知事と
一定の距離を置きだしていたようだ。

3日の合同記者会見で東国原知事は
「具体的な話はしなかったが地方分権では同じ理念を抱いているので、
頑張っていきましょうと(橋下知事と)話をした」と述べた。

ところが次いで質問に答えた橋下知事は
「東国原知事はすごい。それしかない。すごい」と話すと無言に。
東国原知事に酔っているのでは、と突っ込まれるほどだった。

一方で4日、橋下知事は「首長連合」をめぐり横浜市の中田宏市長、
松山市の中村時広市長と愛媛・松山市内で会談。
政策支持の観点から、
首長連合で一致して政党の応援をしていくことを決めた。

◆政界再編示唆 橋下知事は、この日、
松山市内で愛媛県の加戸守行知事(74)と対談し、
「民主党が政権運営の仕組み、
政治家と官僚の関係を大きく変える案を出されている。
これで大きく変わるんじゃないか」と語った。
その一方で「自民党からは全然そんな話出てこない」と指摘。
これらの発言について対談終了後、
報道陣に対し「最終判断は、まだ。今の僕の感覚を伝えただけ」と強調した。
また、直前に行われた講演会では
「自民、公明、民主の枠組みが崩れることは間違いない」
と話し、政界再編の可能性を示唆した。
(スポーツ報知 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090705-00000008-sph-soci


ここより個人的感想


常々、知事たちの動きに惑わされることは、
選挙の争点をぼやかすことになりと考えている。
ただ、他の記事では

【「消えると思う。政党丸ごと支持はない、政策支持はある」
「どの党かは一つに決めるが、全部その党を認めたわけではない」と、
外交や教育など他の分野も含めた「政党支持」ではない点を強調した。】
(引用先:時事通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090705-00000004-jij-pol

と、ある程度のニュアンスが見えてきた。
東国原氏とはだんだん立場の違いが出始め、
東国原氏はどんどん立場や野心が明らかになり、
逆に国民の印象が悪くなってしまっている。

これで、自民党支持を打ち出した場合と民主党支持を打ち出した場合、
それぞれの知事達にそれぞれ、
どのようなメリットとデメリットが生じるのか。
今回の発言はそのための予防線なのだろうか。
きちんと見極める必要がある。

それとは別に、
最近の読売系の記事は妙に政権側に対して辛く当たっているような気がする。
また、少し民主党に擦り寄っているようにも感じる。
鳩山前総務大臣が更迭される前後の郵政問題でも、
政府の対応を批判し、
一貫して鳩山邦夫氏を擁護する記事が多かった。

そして今回の「政界再編」の記事。
読売グループの誰かさんは、
以前の「大連立騒動」の時のように
色々と主導・誘導したい腹づもりなのかもと考えてしまうのは、
すこしうがった見方のしすぎでしょうか?





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