Home>2009年07月02日  TotalPages1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麻生総理の人事について

2009.07.02 Thu

迷走・麻生人事、
森元首相が中止説得1時間半


麻生首相は1日、閣僚2人の補充人事を決めたが、
断念した自民党役員人事を巡っては迷走した印象を与え、
さらなる求心力低下を招いた。

今後は衆院解散に踏み切る時期が焦点となる。
首相は東京都議選直後を模索するが、
都議選の結果に加え、内閣支持率、
「麻生降ろし」の動向などのハードルが立ちはだかる。
(省略)
「私の口から(党人事を)やると聞いた人はいない」と繰り返した首相だが、
周辺によると、実は前日の6月30日の時点で、
なお党役員人事の断行にこだわっていたという。

盟友の大島理森国会対策委員長が首相に電話して
「静岡県知事選や都議選で一生懸命やっている時に、
人事でゴタゴタするのは困ります」
といさめたが、
首相は党三役を交代させても理解を得られるとの考えを示したという。

そこで、町村派の森元首相が30日夜、
都内のホテルで約1時間半、首相と直談判。
森氏が「ここまで来て役員人事をやるべきではない。
細田幹事長らはこれまで『政局より景気だ』と一生懸命やってきた。
衆院選はこのメンバーで国民に訴えるべきだ」と説くと、
首相もうなずくしかなかった。
(省略)
首相は安倍元首相や菅義偉選挙対策副委員長らの進言を受け、
党役員の刷新と閣僚補充人事で態勢立て直しを図りたい考えだった。
だが、2007年の参院選惨敗を招いた安倍氏への反発や、
衆院当選4回ながら首相の側近として影響力を持つ
菅氏への反発も多かったことも、
首相にとっては誤算だったようだ。
(読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000080-yom-pol




ここより個人的感想


麻生総理はぶれるという表現をマスコミは使うが、
一概にそうではなく、
色々としゃべっちゃうのと人の意見に感化されすぎなのではないかと感じる。

今回の件は自民党内の主導権争いの駆け引きの道具にされてしまった。
結局、菅選対副委員長や安倍元総理達より
森元総理や町村派とその周辺が主導権を握ったということ。
麻生総理は既に裸の王様状態なのだろう。
はっきりいって衆院解散を自力で判断し行うことができるのか大いに疑問だ。
麻生氏の人間性やキャラクター等は嫌いと言うわけではないが、
行政のトップ・与党のトップとしては厳しいのではないだろうか。

麻生氏が自民の都合で総裁から引き摺り下ろされないことを願う。
自民は選挙の顔として麻生氏を選んだのですから、
きちんと麻生総裁で選挙に臨んでください。

今回の選挙は麻生自民を中心とする与党と
鳩山民主を中心に国民新党・社民などを擁する野党連合、
もしくはそれ以外の政党を政権党として選択する選挙だ。
自民も民主も今更トップを替えて臨む事は国民の理解を得られないと思う。





banner_21.gif

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

↑ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックお願いします。


FC2ブックマーク



スポンサーサイト

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。